結婚式をもっと身近に!二人で誓い合う欧米的ウェディングスタイルをご提案

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結婚式で「想いを伝えてほしい」理由

 

結婚式の誓いの言葉の場面では「お相手に想いを言葉で伝えてほしい」

といつも思っています。

 

なぜ、そう思うようになったのか、振り返ってみると、シンガポールで、シンガポール人カップルや国際カップルのプランニングをしていた時に遡ります。

 

司式者の言葉を繰り返すのは、指輪の交換の時に行われることが多く、「誓いの言葉」の場面では、お互いが向き合い、新郎から新婦へ、そして新婦から新郎へ「自身の言葉を声に出して」これから夫婦として共に人生を歩いていくことへの想いを伝えるカップルがほとんどでした。

 

カップルによって、お渡しに微笑みで交わすこともあれば、涙を流しながら交わすこともあり、本当に素晴らしくて、私自身いつも胸がギューっとなり、感動しておりました。(言葉が細部まで分からなくてもお互いの表情をみているだけで感動してました・・)

 

そして、言葉を言い終わった後の二人の見つめ合っている時の愛おしいと思っている表情が本当にたまらなく素敵で・・日本でもこんな結婚式をしたらきっと素敵だろうなあ・・と思ったのが最初でした。

 

日本に戻り、独立してからは、国際ウェディングプランナーとして、外国人カップルの結婚式のお手伝いをするようになり、欧米人カップルもまた同じく想いを伝える方が多く、さらにその想いは深まりました。

 

「海外の人たちだから、文化も考え方も違う」と言われてしまえばそれまでで、そんな恥ずかしい想いをしてまで誓うのは嫌だ!とおっしゃるお二人に強要をするつもりは毛頭ありません。

 

もし「想いを言葉にして誓う」ことで伝わる特別な想いや感情を味わってみたい!と少しでも共感してくださるカップル様がいらしたらとても嬉しく思います。

 

想いを言葉にして誓う

→その言葉は言霊となって相手に届く

→その想いは相手の心に刻まれる

→言霊は言葉の波動でもあるので相手の心に響きやすい

→言葉が波動になるとそのまま現実化しやすい

 

これは結婚式に限ったことではないのですが、プロのスポーツ選手が有言実行される背景にも同じことが言えると思っています。言葉にすることで、その力強さが自身への覚悟となり、言霊にはパワーがみなぎり、強い波動となって現実化へと導くのではないかと思っております。

 

普段から、よくコミュニケーションをとっていらっしゃるお二人であっても、結婚式や結婚記念日という特別な日に伝える言葉には、いつもとはまた違った深みが出てくると思っています。

 

 

さて、その「想いを伝える結婚式」の内容ですが、実はいたってシンプルです。

 

 

お二人の出会いから今までのストーリーを司会者の言葉で振り返っていただいた後、誓いの言葉をご自身の言葉で声に出して、お互いに伝えていただくだけです。

 

 

その後は、指輪の交換や結婚宣言など人前式で行われるような流れでまとまります。

 

 

その中で、さらに誓った想いを深めるために、「茶道」を取り入れたり、だるまの目入れをしてみたり、ユニティキャンドルやサンドセレモニーのような、二人の命が一つになる象徴の儀式を取り入れてみるなどお二人らしい演出を取り入れてもいいと思います。

 

 

また、想いを伝えたい場所も色々あると思います。

 

思い出の場所、景色に美しいところ、ロマンティックな場所、国内海外問わずお二人だけの場所があると思います。

 

そういうところで、撮影を兼ねながら、10〜15分のシンプルだけと濃い結婚式を行ってもいいですし、チャペルや神社仏閣での結婚式の前に二人だけで行う「ことだまセレモニー」を行ってもいいと思います。

 

全てはお二人のお好きなように・・・

 

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