結婚式をもっと身近に!二人で誓い合う欧米的ウェディングスタイルをご提案

ビヨンドウェディングアンドイベント

Beyond = 幸せ 

6月までの繁忙期を終えた今、秋に結婚式をされるカップル様の準備に取り掛かりながらも、今だからできることを色々とやってみたいと思っております照れ

 

振り返ることも大切ではあるのですが、それ以上に今をどうやって過ごすかがものすごく大切だと感じております。

(結婚式の振り返りは無事終了 笑)

 

最近、いろんな記事やポスター、セミナーの名前などで

 

Beyond

 

という言葉を目にします。

 

Beyond borders-○○大学

 

とか

 

Beyond ◯◯セミナー

 

とか。

 

みんなbeyondを使いたがってる 笑

 

そして、私のウェディングの屋号も

 

BEyond Weddings & Events

 

 

BEyond に決める前は、「Borderless Weddingにしようかな?」なんて真剣に考えていたのですが、なんだか腑に落ちなくて、

 

 

beyond = 〜を超える

BE yourself / myself = あなたらしく、私らしく

 

の両方を兼ねたくて、

 

BEyond Weddings & Events

 

と命名しました。

 

それに、borderlessって「線がない」って意味でしょう?

境界線がないとも言えます。

 

すごく自由で拡がるイメージなのですが、現実的じゃないな、と思うんです。

 

だって、現実世界には、ボーダー(境界線)ってある。

国という境界線もあるし、

性別の境界線もあるし、

自分で勝手に引いてる境界線もある。

 

それを、ボーダーレスにしようとすること自体に無理があるような気がしたのです。

なんとか線がないようにしよう、線をなくそう!と奮闘するよりも、線はあってもいい、と一旦受け入れた上で、それをどうやって越えようか!と考えて動く方が楽しいかも!って思いました。

 

海外のカップルが、海(国境)を超えて結婚式のために日本へやってくる。

海を超えてはくるけれども、海外のカップルのあり方に変わりはない。

でも、海を超えてきてくれたおかげで、カップルも普段とは違った景色で思い出深い結婚式をすることができ、そのお手伝いを私もワクワクしながら行うことができる。

あえて、日本人の私の考え方と、海外のカップルの考え方が異なることを受け入れながらその枠を超えてお互いに心地いい着地点を見つけられる、ってこんなに楽しくて嬉しいことはありません!!

 

すでにある枠や線や境界線を認めて、受け入れながら、跳び箱みたいに「ぴょん」ってその線を越えた時に見える世界は、ものすごく新鮮で輝かしくて楽しい晴れ

 

屋号を決めた時は、もっとふんわりとしていたのですが、今、その想いは強く確信に満ちております。

 

beyondをテーマに使っている方々や団体も同じように考えていらっしゃるのかな?

 

とすれば、

 

Beyond = 幸せ

 

と大胆に定義してもいいかもしれませんおねがい

 

 

私自身の人生でいうと、

大きなbeyondは2回ありました。

 

◉29歳で日本を飛び出した時

◉2年前に独立した時

 

紆余曲折、いろんなことを経験しまくりましたが、「beyond」して良かったな!と思います。beyondしてみないと分からないことはたくさんあります。私は、分からないよりも分かりたいタイプ。だから、分かることができて幸せ!

 

beyondの仕方は、何も大胆でなくていいのかもしれません。

じわじわと、超えていく。

シラーっと超えていく。

気がついたら超えてる 笑

体がうずうずしてきたら、また思い切ってbeyondしたいと思いますニヤニヤニヤニヤニヤニヤ